意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。

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意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。

すべてのことに通用する名言ですね。

「意識が変われば行動が変わる」

「行動が変われば習慣が変わる」

この名言の由来は?

まず、こんな素晴らしい言葉

だれが最初に言ったのでしょうか?

そう思って調べてみると

出てくる、出てくる。

野村克也監督(野球)

松井秀喜氏(野球)

中村俊輔氏(サッカー)

マザー・テレサ

ウイリアム・ジェイムズ氏(心理学者・哲学者)

インドのヒンズー教の経典

スポーツ界でもよく名言として残されているようですが

古くはヒンズー教の経典でしょうか?

でも、人の成長に繋がる言葉は多少表現が変わっても、

いつの時代も、本質的には同じだということですね。

受動的な行動と能動的な行動

受動的だと行動できないです。

仮に行動したとしても、継続できないでしょう。

それは、自分の意思ではなく他から動かされるからです。

要は「受け身」「~される」という意識です。

それに対比し能動的は

自ら発信し、自ら行動することで、「~する」という意識です。

結果に対する他責と自責

受動的な行動だと、

「やらされている」という気持ちが強いので

失敗した時に、周囲の人や環境のせいにしてしまいます。

それを他責といいます。

能動的だと

自らが決断したうえでの行動なので

失敗したときに「自分の行動の結果だ」と、

周囲や環境のせいにはしません。

それを自責といいます。

意識が変われば行動が変わる

他者に言われたまま行動する人は

うまくいかなかったら他者のせいにする。

そして、次の行動の指示をもらわないと動けないです。

その反面、自ら行動する人は

うまくいかなくても、自分のせいだと考え、

次の行動を改めて考え直します。

いうまでもなく、前者は成長しないですよね。

それに気づかないまま、生活している方も多いですが

私たちはネットビジネスをやっていこうとしているので

前者じゃダメなんです。

極端な話「雨が降っても自分のせい」です。

サラリーマン脳から社長脳にしなくちゃダメなんです。

自分自身が行動している意味を考え

自らが考えて行動しなくてはだめだと思います。

「あなたは何故、そういうことをやっているの?」

「〇〇さんに言われたから」という答えではダメですよね。

それが仮に言われたことに対する行動でも、あなた自身が

「やらなくちゃいけない」という意識のもと

行動しているのですよね。

その時点で、その行動は既に

「言われたからやる行動」ではなく、あなた自身が

「考えたうえでやる行動」になっているのです。

意識が変わったので行動している・・・のですよね。

最後に

意識が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

この言葉には続きがあります。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

運命が変われば人生が変わる。

あなた自身が決断した小さな行動は

あなた自身の人生も変えることができるのです。

ステキなことですね。

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