せどり(転売)を続けること【家族の理解を得るには】

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せどり(転売)を続けること【家族の理解を得るには】

せどりやネットビジネスをやっているあなた。

周囲の理解や協力ってありますか?

「理解してもらってるよ」「協力あるよ」という方も

始めた当初は、周囲から「そんなことやめなさい」「騙されてない?」・・・と

反対された方がほとんどでしょう。

のもさんは反対されました。やめた方がいいと忠告されました。

それも一番身近な家族(夫・子供たち)から。

普通一般的?な考えのかたは、まず「反対」するでしょう。

「転売」という言葉に、一般のかたほとんどが嫌悪感すら抱きます。

我が家でも、のもさんが好きでやっているので、そのしわ寄せで家事がおろそかになると

つめたーーーい態度や空気が家の中に漂います。

そんな空気を感じつつ、家事や仕事の合間に時間捻出して継続。

せどりの作業時間確保するために

時には本業の休み時間を利用して自宅に帰り夕飯の下ごしらえや掃除を済ます。

少しでも時間を無駄にしないように続けました。

仕入に行くときは、急いで家事を済ませ

帰宅が遅くなってもいいような状況にして出かけます。

それでも帰りが遅くなると

「どこに行ってたの」と、冷たい言葉が待ってたのも度々・・・。

せどりをやる前とは明らかに変わったのもさんの生活習慣。

とにかく時間がもったいない…と思い、最低限のお付き合い。

せどり継続するにはすべては出来ない・・・と判断し、捨てたものもたくさんあります。

のもさんがせどり始めて約一年経過。

最近、夫に変化が・・・。

重い荷物抱えて配送手続き行こうとすると

「自動車まで運ぼうか?」・・・と自動車まで運んでくれる。

夜遅くまで作業していると

「無理するな。早く寝ろよ」と声掛けしてくれる。

玄関に仕入れた商品を置きっぱなしにしても怒ることなく

「(商品見ながら)これ何?いくらで売れるの?利益はいくら?」と

少しずつ興味を持ってくれるようになりました。

ここぞとばかりものレートの見方や利益率の計算の仕方を説明すると

さらに興味を持ってくれます。

いい話ばかりでなく、値崩れの話や損切の話を併せてしても

「商売にリスクゼロってことはないしなぁ」

と商売に対する理解も若干しめすようになりました。


反対する家族の理解を得るために時間かかりました。

特に夫の理解を得るのは至難の業じゃありませんでした。

でも、反対してるって分かっていても継続しました。

多くを語らず、少しずつでも売れる実績を作ってきました。

そして、できるだけ家事に支障きたさず、見えないところで学び続けました。

でも夫は、夜遅くまで作業しているのを知っていたようでした。

その結果、「本気だな。」「頑張ってるな」と徐々に理解を示してくれました。

「定年迎えたら、弟子になってお前の仕事を手伝おうかな?」と夫。

「私は厳しいよ。マインドから変えてもらうからね」と、偉そうに話すのもさん。

夫婦でこういう会話ができるようになるとは

1年前は想像しなかったことです。

夫に多くは期待してません。

少し理解してくれただけで、大変さをわかってくれただけで本当にうれしいので。


いま、家族や周囲の理解が得られずひとりで作業しているあなた。

「ネットビジネスは胡散臭いのでやめたら」と、言われ続けているあなた。

きっと、悔しい思いや辛くて孤独な作業をしていると思います。

しかし、継続することで、実績作ることで

いずれ家族の理解、周囲の理解を得る日が来ます。

なので、負けずに続けましょう。

続ければ、きっと、きっと必ず理解される。

強いメンタルで自分を信じて行動しましょう。

今回はせどり(転売)を続けること、家族の理解を得るには・・・についてでした。

のもさんは始めた当初家族の理解、皆無でした。

   ↓ ↓ ↓

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