くせになったぎっくり腰【生活習慣を見直すしかない】

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くせになったぎっくり腰【生活習慣を見直すしかない】

「いたたたたた・・・・」

寝返りできない、服を着替えるのに一苦労、とにもかくにも移動が困難。

くしゃみをしても「いたたたた・・・」

ピークの時は床を這って移動してます。

のもさん、ぎっくり腰です。

のもさんはぎっくり腰は初めてじゃありません。

約10年以上前、まだ40代初めの頃

介護の仕事をしているときにぎっくり腰になりました。

その後、数年おきに3回くらいぎっくり腰の経験あります。

ここ4年くらい落ち着いていたのですが、またやってしまったぁ。

情けないけど、痛みのピーク時は“要介護状態”です。

靴下、下着、ズボン・・・家族に手伝ってもらいます。

湿布してコルセットして、安静にして・・・。

介護の仕事しているときは、シフトに穴空けるわけいかないので

整体でテーピングしてもらって夜勤に備える・・・という

今考えると「よく頑張ったなぁ」と自分で自分を労います。


ぎっくり腰は癖になる・・・とよく言われます。

それなぜでしょうか?

①ひとつは、ぎっくり腰になった部分は一時的に筋肉が断裂します。

その部位は時間かけてゆっくり修復されるのですが、

一度断裂した部位は、元の筋肉のように伸びないようです。

②もうひとつは、生活習慣が悪いこともくせになる原因のひとつです。

ぎっくり腰になる人は、ぎっくり腰になりやすい生活習慣なのです。

なので、生活習慣を改善しないかぎりぎっくり腰は繰り返される・・・って訳です。

・姿勢が悪い

・運動不足

・長時間同じ姿勢(デスクワーク、長距離の運転)

・重いものを持つ仕事

・中腰になる

・ストレス

・疲労

・睡眠不足

いろいろ上げればきりがないのですが、

直接腰に負担がかかること以外にも、生活習慣で改善できることは多いです。

のもさん、結構あてはまります。

最近特にパソコンの前に座っていることが多く、運動不足は明らかです。

自宅でチョコチョコ簡単な運動するくらいじゃ足りません。

ぎっくり腰を予防するためには

生活習慣の見直し、運動、姿勢よくすること・・・ですね。

また、ぎっくり腰を懸念するあまり、

常にコルセットを付けている方がいますがこれも要注意です。

コルセットに頼りすぎていると自分自身の筋肉が強くなりません

痛みがあるときは、痛みが軽減するまでコルセットをするのはいいでしょう。

しかし、痛みが軽減したらコルセットを外し、

筋肉を鍛えて、自分の筋肉でしっかり体を支えることができるように運動しましょう。

・・・・・と、今回はのもさんが自分自身に言い聞かせているような記事でした。

早速、痛みが軽減したら運動する習慣、規則正しい生活習慣を送り

健康な体つくりに勤しみます。

せどりを継続する為には、健康管理も重要ですから・・・ネ。

今回は「いたたたた・・・」じゃない、

くせになったぎっくり腰【生活習慣を見直すしかない】でした。

ワンダーコアスマートで、時々腹筋しているのですが

腹筋の数だけ背筋もしないと、腰痛の原因になるそうですよ。

   ↓ ↓ ↓

腹筋1日300回!?  ワンダーコア・スマート

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