大人としての言葉遣い【ネットビジネスで成功する秘訣】

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大人としての言葉使い【ネットビジネスで成功する秘訣】

社会に出て会社で働くとき

ビジネスマナーって大切ですよね。

職場の上司や同僚に仕事を依頼するとき

「これ、やってもらっていいですか?」「これ、やってもらっていい?」と

突然お願いすることはないですよね。

突然お願いすると

『何なの?突然!私が今仕事してるのが見えないの?』

と反感持たれます。

そこはもちろん

「少しお時間いいでしょうか・・・」

・・・と、まず相手を気遣う言葉が先に出ますよね。

職場のみならず、

人と人との人間関係には

少なくとも相手を思いやる気持ちって必要ですね。

友人関係、家族関係、夫婦関係、ご近所付き合い・・・

人と接するには必ず「相手を思いやる心」が必要です。

親しき仲にも礼儀あり

って、昔から言われますよね。

では、ネットビジネスではどうでしょう?

「顔が見えないからそんなまどろっこしいことやってられないよ」

あなたはそう思ってませんか?

今は、メールやSNSで

文字によるコミュニケーションが増えてきました。

「文字なので、挨拶抜きに端的に用件だけ伝えればいいじゃん」

そういうふうに考える方も少なからずいるでしょう。

しかし、考えて見て下さい。

メールでも文字を読んでいる相手は“人”なのです。

そして特に文章で相手に気持ちを伝えること

相手に説明することって、すごく難しいのです。

話し方にマナーがあるように

文字でのコミュニケーションでもマナーを心がけましょう。


ネットビジネスをやっていると

メンターにメールで質問する機会も増えます。

そこで、メールを送る際に気をつけるポイントを4点書きます。

①送る相手のことを考えて書きましょう

 一方的にこちらの用件だけを書くのではなく

 読む相手が読みやすいか、理解しやすいように相手のことを考えましょう。

 そうすると、主語のない文章や挨拶のない文章ってありえないですよね。

②簡潔でわかりやすい文章を書く

 長々と書いていくと「何が言いたいのかわからない」「読むのに時間かかる」

 など、相手の立場に立ってない文章になりますね。

 用件をわかりやすく、簡潔明快に書くのがいいですね。

③失礼な言葉使い、慣れ慣れしい言葉使いは控える。

 文章って、ややもすると相手に誤解を与えかねないです。

 常に謙虚な姿勢を忘れず、そして絵文字は使わないほうがいいでしょう。

 絵文字があることで、感情表現をするってこともありますが

 ラインやチャットなどの書き込みと違って

 メールは、わざわざ時間作って開封して読んでもらうのですから

 絵文字があると「ふざけてんの?」ってな感情が湧いたといても仕方ありません。

④誤字脱字に注意する。

 誤字や脱字には注意しましょう。

 明らかな変換ミスなどのケアレスミスは要注意です。

 変換違いで、読む相手が「何のこと?」と思ってしまいますよね。

 送信する前に、もう一度読み返す位の余裕がほしいですね。

私は文章が下手なので、そんなに上手く書けません・・・。

そう思っているあなた。

大丈夫です。

のもさんも過去に沢山失敗しています。

いまも、「これって正しい表現かなぁ?」と思いながら書くこと多いです。

難しい敬語をいきなり使うのではなく

基本的な挨拶や、相手を思いやる言葉を誠実に書けば

あなたの文章からあなたのお人柄は伝わるはすです。

「いつもお世話になります。〇〇の教材購入した〇〇です。

 今回は購入した〇〇教材で、どうしてもわからないことがあり

 質問させていただきたくメールさせていただきました。

 ・・・・(中略)・・・・・・

 お読みいただきありがとうございました。

 お手数ですがご教示いただけるとありがたいです」

このような文章でも、誤字脱字なく書いてあれば

一生懸命書いた・・・という人柄が伝わるはずです。

文章スキルは徐々についてきます。

でもそれは、あなたが一つ一つの文章を意識して書いていくことが必要です。


ネットビジネスもビジネスのひとつです。

そこに「ビジネスマナー」は必須なのです。

ビジネスマナーの習得、

それもネットビジネスで成功する秘訣のひとつですね。

何気なく使っている言葉使い

ココぞの場面で、しっかり大人としての言葉使いができるようになりましょうね。

◆ネットビジネスで成功する秘訣はここにもありました。

  ↓ ↓ ↓

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