ネット詐欺に遭ったら速やかに通報しましょう

syaryouno0I9A4021_TP_V

ネット詐欺に遭ったら速やかに通報しましょう

私は大丈夫

騙されない

・・・・・

そう思っても騙されてしまう

ネット詐欺

のもさんもネットショップで商品購入し

ネット詐欺に遭遇してしまいました。

「なんてことー」

ショック受けますが、

いつまでも落ち込んでいられません。

速やかに次の手を打たなくてはいけません。

今回はネット詐欺にあったのもさんが

とった行動を時系列でお伝えします。

今回の記事はこういう内容です。

まず通報<1日目>

ネット詐欺に遭ったら

何はともあれまず通報しましょう。

13:30

ネットショップで商品購入し

A銀行のATMコーナーから

B銀行の指定口座へ振り込みしました。

15:00過ぎ

ショップと連絡取れないことが判明

この時点ですぐにA銀行へ電話しました。

振り込み明細を見ながら詳細に説明。

時間と振り込みしたATMの場所

ネットショップで購入した代金であること。

相手と連絡取れないので

詐欺の可能性が高いこと。

振り込んだ資金が入金されないよう

止めてほしいと依頼しました。

A銀行の行員さんの説明では

ATMからの振り込みは

相手の口座に直接入金されるので

入金を止めることはできないと。

1446956262772

では、相手がお金を引き出せないように

口座凍結の手続きをしてください。

636841こちらの銀行から勝手に

口座凍結の手続きはできません。

資金を戻すには

組み戻しという手続きが必要です。

でも、この時点で15:30

銀行は閉まっているので

手続きは翌日おこなうことに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に振り込み先であるB銀行へ電話

交換を通じて回されたのは

振り込め詐欺救済法の担当部署

事情を説明し口座凍結を依頼しました。

しかし、現時点で該当口座への申し立てが

のもさんだけ・・・とのことで

1件だけの申し立てでは

口座凍結できない…とのこと。

その口座に残高が残っているのか?

口座開設者の連絡先は実在するのか?

いろいろ質問しましかが

個人情報を理由に教えてもらえず。

とりあえず、B銀行から

「口座名義人へ連絡とってみます。

相手にのもさんから相談きたことを

伝えていいですか?」と。

その際、のもさんの実名を出すことを了承しました。

このB銀行の担当者の対応は

とても気持ち良いものでした。

いろいろ心情吐露しましたが

丁寧に聞いてくださいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

次に警察に電話しました。

今までの経緯を説明し

銀行にも連絡したことを説明。

A銀行の組み戻し手続きで

資金が戻らなければ

警察に来るように・・・との返答あり。

通報<2日目>

9:00

銀行開店と同時にA銀行へ

組み戻し手続きに行きました。

組み戻しとは、振込人から受取人の口座に振り込まれた資金を、振込人により受取人へ資金返却の依頼を行うことです。

ただし、ご依頼いただいても必ず受取人から資金が戻ってくるわけではありません。
いったん受取人の口座に入ってしまった資金の返却には、受取人の承諾が必要になります。
受取人と連絡がとれ、承諾が得られた場合にのみ資金をお戻しすることができます。
※組戻手続は、銀行間で連絡を取り合い、それぞれの銀行が自行に口座をお持ちのお客さまへの連絡を行います。また、受取人の組戻承諾には書面等による本人認証が必要なため、お手続きには大変時間がかかります。

参照サイト:http://faq.japannetbank.co.jp/faq_detail.html?id=33823

要は、

「のもさんが『お金を返してほしい』

そう言ってるので、

返していいですか?」

振り込み相手に確認し

相手が「いいですよー」と

資金返却に承諾すれば

お金が戻ってくる仕組み。

また、相手にすぐに連絡取れないときは

数日時間を要するとのこと。

こりゃー、返金されないな。

というか、相手が返金に応じるわけがない。

数日かかる・・・という銀行の説明で

のもさん愕然。

しかし、すぐにA銀行から連絡が。

「組み戻しできませんでした。

相手のB銀行から組み戻し拒否の連絡がありました」と。

「はぁ?何なの?銀行が拒否??」

まぁいいか。

組み戻しの回答がはやくきたので

次に進むことができます。

B銀行振り込め詐欺救済部署

担当者へすぐ連絡しました。

担当者の方の回答

「申し立てのあった口座を調べたら

詐欺の疑いがあると判明したので

口座凍結しました」・・・と。

のもさん以外にも

被害の訴えがあった口座だったようで、

口座凍結したので、組み戻しの必要はないと。

個人情報なのでくわしく聞けなかったのですが、

資金も比較的口座に残っていたとのこと。

なので、全額ではないが

被害届けを出している方々で

按分して、資金は戻って来るとのこと。

(資金返却には、4ケ月近く時間を要するそうです)

『よかったー。』

資金が戻ることよりも

相手が資金を引き出すことが

すっごく腹立たしくて。

475950

それは、電話するたびに

一貫して訴えました。

B銀行の担当者より、

「銀行判断で口座凍結できるが

警察からの依頼があると心強い」

そのように相談受けたので、

地元の警察署に出向き

一連の流れを説明し

供述調書というのを作成されました。

被害届けは、

犯人を捕まえる意思表示であるため、

のもさんは被害届は出しませんでした。

警察の方が言われました。

ネット詐欺は、

サイトを次々作成するため

犯人特定は雲をつかむようなことなのだ・・・と。

参考までに・・・。

口座凍結とは、金融機関が、名義人が死亡した口座振り込め詐欺などの犯罪に使われた口座の入出金を停止すること。

参照サイト:コトバンク

まとめ

ネット詐欺に遭ったら

泣き寝入りせずに

しっかりと通報しましょう。

振り込み元の銀行

振り込み先の銀行

そして、警察

なにはともあれ

まず電話しましょう。

そして、振り込み明細は

しっかり保管しときましょう。

重要な証拠になります。

銀行の方、警察の方

それぞれから言われました。

今回の対応は早かった。

なので資金も残っていたのだろう・・・と。

一般的には、

商品購入

 ↓

数日経過

 ↓

商品が届かない

 ↓

詐欺だぁ!

 ↓

その時点で資金は残ってないことが多い。

今回は

振り込んだ当日に詐欺と疑い

スピーディーに動いたのが

功を奏したと。

早ければ早いに越したことはありません。

しかし、このようなことに

巻き込まれないために

いろいろアンテナ張って

情報収集しましょうね。

のもさんが詐欺に遭った記事はこちらです。

   ↓ ↓ ↓

ネットショップ詐欺の特徴【被害に遭わないために】

スポンサーリンク
sedori-bottom
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
sedori-bottom